更年期障害

■ 更年期障害の漢方治療

 更年期障害は女性だけでなく,男性にも起こる一種の病症といわれていますが,病症としては女性の方が男性に比べてはるかに重い病症を呈するといっても過言ではないでしょう。その原因については,女性の方が男性よりも“性ホルモン分泌”の低下が急に起こるためと考えられています。ただ,この更年期障害はすべての女性に発するものではなく,非常に個人差のある病症です。重症の症状を呈する方はやはり治療する必要があると思います。なぜならば,これが原因となって,さらに“免疫力の低下”や重い“自律神経失調症”を併発して,複雑な病症へと進展する可能性があるからです。治療にはやはり“漢方治療”が最適と考えられます。対症療法として良く用いられるホルモン療法や精神安定剤の運用は副作用などの面で大きな問題があるからです。

 特に女性の更年期障害につきましては「婦人病」中の以下の記事で詳しく述べておりますのでご覧ください。
●「更年期障害

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